水戸の映像・デザイン・Web制作会社

創らなければ広がらない

2016年06月01日

木村 悠太

大変!!WordPressがアップデートできなくなっているぅ!!

 

どーも!!最近またリバウンドをしつつある T.S.P.create Web担当 きむぽちゃです。

 

今日は真面目にWord Pressの事についてお話していきたいと思います!!

 

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Word Pressをダッシュボードからアップデートしようとした際に・・・  こんな画面がでてきてしまい、インストールに失敗してしまうことが稀にあります。 これといった原因不明・・・ これは困ったな・・・。

 

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そんな時に役立つ方法を今日はお伝えしていきます!!

 

 

1.念のためデータベースのバックアップを取る

データベースのバックアップの取り方は主に2通りあります。 ・phpMyAdminからMySQLのデータベースを直接バックアップ ・プラグイン(WP-DB-Backup)を使ってバックアップ になります。 ググればたくさん出てくると思いますので、ここは簡略させて頂きます。(笑) サーバーを触れない方にはプラグインを使って行う方がおススメです!

2.念のためFTPからもバックアップを取る

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FTPサーバーからローカルのフォルダへとドラッグしバックアップをとっておきましょう!

3.最新版のWordPressをダウンロード

最新版のWordPressをダウンロードし、解凍します。 WordPressはこちらからダウンロードできます。

 

WordPress 日本語

 

4.プラグインをすべて停止する

プラグイン停止

5.必要データのみをFTPで入れ替える

ここで先ほど解凍したNEW WordPressデータを特定部分のみ今のサイトのFTP内へ入れていきます。 入れるデータは「wp-content」のディレクトリと「wp-config.php」を除いたデータです。ここが大事です!! ※この2つは入れないよう注意して下さい!!!

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6.データベースの更新

新しいバージョンのWordPressデータを入れると、データベースも最新バージョンに切り替わるのでデータベースを更新します。 ■***更新したサイトURL***/wp-admin/update-core.php■ このURLに接続し更新を行います。 「WordPress データベースを更新」というボタンが出てくるのでクリック!!

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7.プラグインの有効化

WordPressのバージョンが上がると、プラグインも最新バージョンが入れられるようになります。 プラグインを有効化して、プラグインのアップデートもしちゃいましょう。

8.パーミッションの空更新

※カスタムポストタイプ(CPT)を使用し作成しているサイトの場合、プラグインを有効化した際に、ページが表示されなくなる場合があります。 一度「設定」の「パーマリンク設定」で、空更新をする必要があります。これでページが表示されるようになります!

9.完了

これで無事にWordPressのアップデートが手動で完了しました!!

 

 

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最後に

WordPressのアップデートをする際にはバックアップをきちんと取ってから行いましょう!! 参考までに!!


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